[フェルメール展大阪2019]東京との違いは?所要時間やチケット入手も

こんにちは、りんごです。^^

 

2018年10月5日から東京の上野の森美術館で行われていた『フェルメール展』が、先日2月3日に終了しました。

会期期間は211日、総来場者数は68万485人だったそうです!

すごい正確な数字ですね!(笑)

 


 

 

そして、この『フェルメール展』は関西にやって来ます。^^

 

そんなわけで、今日はこの大阪での『フェルメール展2019』について調べてみました。

 

 

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『フェルメール展大阪2019』はいつからいつまで?

 

『フェルメール展大阪2019』は2月16日~5月12日までです。

 

『フェルメール展大阪2019』東京展との違いは?

 

東京展との大きな違いはズバリ

フェルメール作品の『恋文』が大阪展では展示されるという事に尽きるかと思います。

そして、日本初公開となる『取り待ちの女』も東京展に引き続き、大阪展でも展示され西日本では過去最多となる6作品

大阪に集結します。

 

残念ながら、東京展のみの展示となった作品は4作品

 

『ワイングラス』

 

 

 

 

『牛乳を注ぐ女』

 

 

 

 

『真珠の首飾りの女』

 

 

 

『赤い帽子の女』

 

 

 

それから、後に記述していますが、チケットの値段が東京展と大阪展では違います。

音声ガイドに関しても、東京では無料だったのですが、大阪では有料となっています。

 

 

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所要時間はどれくらい?

 

所要時間は、人によって個人差があるかと思うのですが、

東京展では長い方で2時間、早い方で45分という書き込みがありました。

 

東京展では、『フェルメール・ルーム』と呼ばれる

フェルメール作品を集めた部屋ではなかなか人が進まず、時間がかかるようです。

恐らく、大阪でも同じような展示方法になると思われます。

 

フェルメールの全ての作品を前の列で観ようとすると、時間ばかりかかるでしょうが、

そこまで拘らなければ

平均、60分から90分ほどではないでしょうか。

 

 

 

 

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チケット入手について

 

<『フェルメール展2019大阪』のチケット>

①当日券(当日現地で購入)・・・一般1800円 / 大学・高校生1500円

②前売り券を買う・・・一般1600円 / 大学・高校生1300円

 

<前売り券の購入方法>

公式ページよりオンラインで購入

チケットぴあのオンライン購入

③ローソンチケット

④セブンイレブン店頭での購入・・・マルチコピー機を自身で操作

⑤チケットぴあ店頭販売・・・発券申込書に必要事項をご記入頂き、店員に渡す

 

 

前売り券は既に販売されており、前売り価格で購入出来るのは2月15日までとなります。

また、店頭での購入はチケット発券手数料108円がかかります。

 

この大阪展のチケットの値段は、東京展に比べると

実はかなり安いんです!

東京展は、前売り価格が一般2500円、当日券は2700円もしていたんです・・

この値段の差、すごくないですか?

 

そして、チケットの値段が安いからなのでしょうか?

『フェルメール展大阪2019』では音声ガイド料金が有料となっています。

東京展ではこの音声ガイドがなんと無料だったんですね・・・

 

そして、この音声ガイドは東京展と同じ石原さとみさんの音声ガイドとなります。

石原さとみさんの声でフェルメール展を見て回れるって、素敵ですね~。^^

 

普段音声ガイドを使用しない方でも

石原さとみさんの声なら、聴いてみようかな~って思いますよね!^^

 

 

 

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まとめ

 

いかがでしたか?

初日は混むと思われますが、5月12日までと会期が長めなので

朝早くか、遅めの時間帯であれば

そこまでの混雑にはならないんじゃないでしょうか?

 

是非、行楽のお出かけ先の一つに『フェルメール展大阪2019』を!

 

ここまで読んで下さってありがとうございました。^^

 

 

フェルメール作品『恋文』の記事はこちらです。

フェルメール作品[恋文]はどんな絵?見どころ/鑑賞ポイントやグッズも

 

 

 

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