グレタさんの学歴や家族はどんな人?タイム誌に選ばれた海外の反応も!

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こんにちは、りんごです。^^

アメリカのタイム誌が毎年選ぶ「今年の人」に

環境活動家のグレタ・トゥーンベリさんが

選ばれたそうです。

 

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グレタさんの学歴は?

 

グレタさんは、スウェーデンのストックホルムで生まれています。

現在16歳、日本いう高校2年生です。

 

スウェーデンでも日本の幼稚園

小学校・中学校それぞれにあたる

教育課程があり、小学校と中学校にあたる

グルンドスコーランと呼ばれる教育課程は

スウェーデンでも義務教育になっているそうです。

 

日本と異なる点は、

・飛び級がある事

・義務教育でも成績によっては留年する場合があること

・学校によって様々なカリキュラムがあること

日本では中学までのカリキュラムは

どこも同じですが、スウェーデンでは

共通の指導要項があっても、学校によって

その内容は様々で子どもにあった授業内容を

比較して学校を選ぶそうです。

 

日本のように一辺倒な教育ではなく

早い段階から主体性があって良いですよね。

 

グレタさんは、生活するスウェーデンで

小・中とそんな教育を受け現在はジムナシエスコーラン(日本でいう

高校2年生)10年生

 

スウェーデンでは、高校入試というものがなく

グルンドスコーラン(小学・中学課程)の成績で

合否が決まるそうです。

 

ジムナシエスコーラン(高校)に入学して

間もなくの昨年8月にいわゆる”学校ストライキ”を始めています。

 

彼女は1年後には3年生になり大学進学に直面します。

 

スウェーデンでは、これまた大学入試という

制度がなく、在学時の成績とテスト結果で

進学できる大学が決まるそうです。

 

すぐに進学せずに、1年間自分の好きな事を

したり働いたりしてから、大学に進むという方も

多いそうですが、在学時の成績がかなり重要に

なって来ることは間違いないようです。

 

グレタさんは、学校ストライキや

環境に関する様々な国際会議にも出席されているので

学校の勉強は疎かになっているでしょう。

 

なによりご自身が「勉強より行動の時」と発信されているので

彼女の頭の中には”進学”の選択肢はないんだろうなぁ・・

と感じますね。

 

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グレタさんの家族は?

そんなグレタさんのご両親は

一体どんな方なのでしょうか?

ご両親は彼女の行動をどう思っているのでしょうか?

グレタさんの父親

グレタさんの父親は

スバンテ・トゥーンベリさんと言います

引用:https://www.cnn.co.jp/world/35140683.html

 

スバンテ・トゥーンベリさんは

俳優でもありプロデューサーをされているそうで、

そのお父様もまた俳優・監督を務める

オロフ・トゥーンベリ氏といいます。

後に出て来ますが、お母様はオペラ歌手という家柄。

 

裕福な家庭であり、

こんな家柄そうありませんよね。

 

グレタさんの行動は表現者である

ご両親の影響も受けているのかもしれません。

 

娘の活動を尊重しご両親は菜食主義と

飛行機を利用しない、二酸化t炭素を出来るだけ

排出しないライフスタイルを実践されているそうです。

 

グレタさんの母親

グレタさんの母親は

マレーナ・アーンマンでスウェーデンの

オペラ歌手。それ以外にも

シャンソン、キャバレー、ジャズ、

ミュージカルと、幅広く活躍されています。

 

グレタさんは8歳の頃に世界が環境問題に

直面している事実を知り、ショックを受けます。

 

そして11歳の頃にその問題に対して何の対策も

されないことに対して鬱病になり、自身の殻に閉じこもり

摂食障害で体重が10キロ以上落ち、飛行機にも乗れなくなりました。

そして、最終的にアスペルガー症候群という診断を受けます。

 

グレタさんがアスペルガーを受け入れ

自身を取り戻すまで

ご両親は仕事に支障をきたしながらも

グレタさんを支え、彼女の意志を尊重しました。

 

当時の様子を家族で綴った著書がこちら。

また、グレタさんのスピーチも多数収録されています。

 

 

母のマレーナさんは

グレタさんの環境活動を尊重し飛行機を使う距離での

オペラの公演はキャンセルするようになりました。

 

こうした両親の反応や生活スタイルが変わって行く姿を

目にしたグレタさんは、人々に変化をもたらす事が出来る

という希望と信念を持つに至り、

現在の環境活動家としての姿があります。

 

両親の支えと変化が

環境活動家としてのグレタさんの

背中をより突き動かす結果となったんですね。

 

とはいえ、学校を休んでまで行う

ストライキに関しては両親もあまり

賛同はされていないようです。

 

グレタさんの妹

グレタさんにはベアタ・アーンマンという名の

妹さんがいらっしゃいます。

妹のベアタさんもグレタさんと同じアスペルガー症候群の

診断を受けています。

 
 
 
 
 
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ですが、音楽家として活躍されているようで

彼女のインスタにはキュートな姿が

多々ありました。

 
 
 
 
 
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グレタさん以外は芸能一家ですね。

妹のベアタさんも、グレタさんの活動を

応援されているそうです。

海外の反応

今回タイム誌の「今年の人」に

グレタさんが選ばれた事に対して

世の中の反応を見てみましょう。

 

おめでとうございます!別として#ActuallyAutistic女性であり教師であるあなたにとって、あなたの情熱がどのようにあなたを動かし、自閉症であることが強みになるかを見るのは他の人にとってとても強力です。/https://twitter.com/AmandaHindASC/status/1205239009078849539

 

素晴らしい選択肢のタイム誌、おめでとうございます/https://twitter.com/Robin75612811/status/1205232395689091073

 

祝福してください、あなたは素晴らしい勇気ある神の魂です!すべての神の祝福が、あなたが人間を団結させ、私たちを脅かすこの大惨事に対する普遍的な解決策を見つけるのに役立つことをあなたに祈る/https://twitter.com/OpiniAnne/status/1205207437164171265

 

真のヒーローを認めてくれてありがとう!このような素晴らしい若い女性。彼女には非常に明るい未来があります!/https://twitter.com/BedardCathy/status/1205252450183200769

 

TIME誌の信頼性は今では永久に失われています。/https://twitter.com/Prahladkp/status/1205202825732640768

 

ええ、でもその理由。彼女は実際には物事の壮大な計画で多くのことをしておらず、テレビに出て気候変動について話しました。香港の抗議者は、言論の自由の権利を擁護したとして警察にbeat打され逮捕されています。彼らはもっとそれに値すると思います。/https://twitter.com/Glaccen/status/1205219194289172485

 

賛否両論に声がありますが、

全体的に、祝福コメントの方が多く見られました。

ですが、グレタさんよりも香港の自由の為に

現在も抵抗している学生たちの方が

取り上げられるべきではないか?

と言った意見もありました。

 

ちなみに昨年のタイム誌の「今年の人」は

2018年はイスタンブールにある

サウジ総領事館内で殺害された

ワシントンポストのコラムニス

ジャマル・カショギ氏を含むジャーナリスト

でした。

まとめ

今年も後半月で、終わります。

日本では元号が変わり、天皇陛下が即位され

ラグビーの盛り上がりで、おめでたい事も

ありましたが、台風による自然災害の規模が

年々、甚大になっていることに目をやると

グレタさんの主張に本気で耳を傾けて

個人レベルでも実践していく必要があると・・

感じる方も多いのではないでしょうか?

 

下記はグレタさんが9月に国連気候変動サミットで

演説されたスピーチの日本語訳です。

私はニュース番組で部分的にしか聞いていなかったので

改めて読んでみました。

 

私たちはあなたたちを注意深く見ている。
それが、私のメッセージだ。

 

こんなことは、完全に間違いだ。私はここに立っているべきではない。
私は海の反対側で学校に戻っているべきだ。
それなのにあなたたちは、私たち若者のところに希望を求めてやってくる。(そんなことが)よくもできるものだ。
あなたたちは空っぽの言葉で、私の夢と子ども時代を奪い去った。
でも私は運が良い方だ。人々は苦しみ、死にかけ、生態系全体が崩壊
しかけている。
私たちは絶滅に差し掛かっているのに、あなたたちが話すのは金の
ことと、永遠の経済成長というおとぎ話だけ。何ということだ。

 

過去三十年以上、科学は極めて明瞭であり続けた。必要な政策も
解決策もまだ見当たらないのに、目を背け、ここに来て「十分やって
いる」なんてよくも言えるものだ。あなたたちは私たちの声を聞き、
緊急性を理解したと言う。
でもどれだけ悲しみと怒りを感じようと、私はそれを信じたくない。
なぜなら、もし本当に状況を理解し、それでも座視し続けていると
したなら、あなたたちは悪だからだ。そんなことを信じられない。

 

十年間で(温室効果ガスの)排出量を半減するというよくある考え
方では、(気温上昇を)一・五度に抑えられる可能性が50%しかなく
人類が制御できない不可逆的な連鎖反応を引き起こす恐れがある。

 

あなたたちは50%で満足かもしれない。
でもこの数字は(後戻りできない変化が起こる)転換点のほか、
(永久凍土が溶けることなどで温暖化が進む)ほとんどのフィード
バック・ループ、有害な大気汚染による温暖化、公平性や気候の正義
といった側面を考慮していない。
この数字はあなたたちが空気中に出した何千億トンもの二酸化炭素
(CО2)を、私たちの世代が、(現時点で)ほとんど存在して
いない技術で吸収することを当てにしている。
だから、50%の危険性は私たちには全く受け入れられない。
私たちはその結果と共に生きていかなければならない。

 

地球の気温上昇を一・五度に抑える確率を67%にするには、気候変動
に関する政府間パネル(IPCC)の最善の見立てでは、二〇一八年
一月一日時点で世界に残されたCО2排出許容量は四千二百億トンだった。

 

現在では三千五百億トンを下回った。よくも従来通りの取り組みと
技術的な解決策で何とかなるなんて装うことができたものだ。
現状の排出レベルでは、残されたCО2排出許容量に八年半もたたず
に達してしまう。

現在、これらの数字に沿って作られた解決策や計画は全くない。
なぜなら、これらの数字は都合が悪すぎるからだ。
そしてあなたたちはまだ、このようなことを口にできるほど成熟
していない。

 

あなたたちには失望した。
しかし若者たちはあなたたちの裏切り行為に気付き始めている。
全ての未来世代の目はあなたたちに注がれている。
私たちを失望させる選択をすれば、決して許さない。
あなたたちを逃がさない。まさに今、ここに私たちは一線を引く。
世界は目を覚ましつつある。変化が訪れようとしている。
あなたたちが好むと好まざるとにかかわらず。

 

(翻訳引用:東京新聞)

 

未来に負の遺産だけ残され

その時代を生きるであろう現在の若者からすると

たまったものじゃないですよね。

 

未来の地球がほんとにどうなるのか?

今、国レベルで真剣に考える必要が

あるのではないでしょうか?

 

 

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