福原光則[あなたの番です脚本家]の経歴や代表作品は?結婚についても

こんにちは、りんごです。^^

 

来月4月から新年度が始まりますね。

入園・入学・新社会人・などなど、新しい事が始まる4月。

りんごも、4月からは少し生活を変えたい!と思っています。

 

そして4月というと新しい番組や新しいアナウンサー、

そして新しいドラマが始まります!

 

りんごがめちゃくちゃ楽しみにしているドラマがあります。

日曜の10時30分から放送予定のドラマ『あなたの番です』

 

 

このドラマ、2クール放送される、『交換殺人』をめぐるドラマなんです。

内容も気になりますし、何よりりんごが大好きな原田知世さんが主演されるので、絶対見ます!!

 

そんな新ドラマ『あなたの番です』の脚本を手掛けられているが福原允則さん

 

今日はこの福原允則さんについて取り上げようと思います。

 

 

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福原允則さんの経歴

 

福原 充則

出展:http://www.knocks-inc.com/profile/fukuhara.html

福原充則(脚本家・演出家・俳優)

1975年6月8日生まれ (43歳)

神奈川県出身

東京工芸大学芸術学部映像学科卒業

 

2002年に劇団『ピチチ5』を旗揚げし、主催・脚本・演出を務められる

他にも、『産卵シーズン』『ニッポンの河川』という名のユニットも立ち上げ3劇団をかけもち。

 

その作風は、生活感あふれる日常の光景が、飛躍を重ね宇宙規模の壮大なラストに続くようなストーリー展開に定評があり

雑誌『studio voice』では『00年代を牽引する重要作家5人』の1人にも選ばれてらっしゃいます。

 

脚本では、エイベックスプロデュースのAAAや、MISONOさん出演のミュージカル、

演出では、チュートリアルの徳井義実さんが書きおろした初の戯曲『呪い』を手掛けられてます。

 

また、『プロペラ犬』と呼ばれる、水野美紀さんと構成作家・脚本家の楠野一郎さんの演劇ユニットの公演にも演出で参加されています。

【プロペラ犬『ジャージマン』/水野美紀】

 

2009年には宮崎あおいさん主演の『その夜明け、嘘』では

20以上ある役をたった3人で演じ分けるという独創的かつ、刺激的な脚本・演出をされ、第54回岸田國士戯曲賞最終候補作品となりました。

 

りんごちゃんの持ち主ぴよちゃん

福原作品は圧倒的に舞台作品が多いね!

 

今回のドラマ『あなたの番です』は、原作&企画はあの秋元康さんなのですが

秋元康さんが考えられたストーリーを福原充則氏の視点や見せ方でどんな風に料理され

撮影されるのか? すっごく楽しみです!!

 

そして、マンションという閉鎖的な空間で広げられる、各部屋での個々のドラマもとても興味深いですよね。

20以上ある役をたった3人で演じ分けるという演出をされているくらいなので

マンションの部屋の数だけドラマがある今回の作品は脚本家としての腕の見せ所ではないでしょうか?^^

 

福原允則さんの代表作品

非常にたくさんあるのですが、りんごが個人的に気になったものを取り上げています。

 

<映画>

『愛を語れば変態ですか』/脚本・監督/2015

【愛を語れば変態ですか】

 

『血まみれスケバンチェーンソー』/脚本/2016年

 

<テレビドラマ>

『ヒーローを作った男 石ノ森章太郎』/脚本/2018年

 

 

『極道めし』/脚本/2018年

 


 

 

『まかない壮2』/脚本/2017年

 

【まかない壮2/DVD】

 

 

『下北沢ダイハード』第5話脚本/2017年

【下北沢ダイハード/古田新太】 

 

<無台>

『俺節』/脚本・演出/2017年

 

『あたらしいエクスプロージョン』/ベッド&メイキングス/脚本・演出/2017年

 

りんごは、住んでいる場所柄あまり舞台を見る機会はないのですが

今回福原充則さんの事を知れべているうちに、

いろんな俳優さんが出演されていて、映画を見るような感覚で、もっと舞台も気軽に見に行きたいなぁと感じました。

 

福原允則さんは結婚してる?

 

福原充則さんがご結婚されているという情報はなかったので

ご結婚はされていないんじゃないかと思います。

過去のインタビューでは、福原充則さんはこんな風に答えてられてます。

年をとって余裕が出てきた、というのもあるのかもしれません。

若い頃って、女優さんとの距離のとり方がよくわかんなくて、すぐ好きになっちゃってた(笑)

さすがにもう40代で、十何年芝居をやってきて、いい芝居をしたからって女優にほれなくなりました。

そしたら冷静に女優を見られるようになった

引用:http://news.livedoor.com/article/detail/10882684/

演出家の立場であっても、女優さんの事が好きになったりするんですね(笑)^^

 

まとめ

 

いかがでしたか?

福原充則さんの作品に対する姿勢は『現実に太刀打ちできるフィクションを作りたい』というもの

彼の持ち味で、『あなたの番です』がどんな風に色付けされるのかとても楽しみですね。

放送まで、待ち遠しいです!^^

 

ここまで読んで下さってありがとうございました。

 

 

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