双子座流星群2019を大阪で見るには?方角や極大時間はいつかも調査!

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こんにちはりんごです。^^

 

今週末に双子座流星群がピークになるのを

ご存知ですか?

 

双子座流星群は毎年安定して観測できる

三大流星群の1つで毎年12月14日頃ピークを迎えます。

 

一晩に見られる流星数としては年間最大の

流星群と言われる双子座流星群。

 

条件が整うと一晩の流星数が500個を越える時もあり

1時間あたりの流星数も40個から60個

多いときには100個近くに達する事もあるそうです。

 

ちなみに三大流星群には双子座流星群の他にお馴染みの

・ペルセウス座流星群(8月13日頃)

・しぶんぎ流星群(1月4日頃)

があります。

 

私は6月生まれの双子座なので

双子座流星群なんて耳にすると

やはり、親近感が湧きます。(笑)

 

ここでは、週末にピークを迎える

ふたご座流星群を大阪で見るにはどの方角なのか?

何時頃が見頃なのかなど調べてみました。

 

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ふたご座流星群を大阪で見るには?

こちらは昨年のふたご座流星群。

流れ星の中でも特に明るいものは「火球(ひきゅう)」

と呼ばれ、この動画にも出現しています。

音楽とも相まって神秘的ですよね。

 

ふたご座流星群の見頃時間や方角は?

ふたご座流星群の見頃時間は

①12月13日日没後~14日日の出まで

②12月14日(土)23時頃~15日日の出まで

見れるそうです。

 

 

 

極大時間は?

流星群の活発がピークで極めて大きく見える極大時刻は日本時間で

12月15日午前4時頃

明け方という時間は条件的には最高な時間だそうです。

また、前日の14日の未明でもある程度の流星は見れるようです。

 

双子座流星群の大阪で見る方角は?

星を観察する上で方角を調べておかないと!

と私も思っていたのですが、

流星の出現位置という意味では方角は

「どこでも構わない」そうです。^^‘

 

確かに、昨年撮影された先程の動画も

方角というよりは、空全体の規模で

どこに流れ星が流れるかは、見ていた場所次第

という感じでしたよね。

 

方角はどこでもOKですが、お天気には左右されます。

 

週末の天気予報を調べたところ

大阪でも見れる可能性が十分ありそうですよ!

 

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観察の注意点

 

方角よりも注意したいポイントは観察場所です。

 

今年は双子座流星群を観察する上で

時間的な条件は非常に良いのですが

月齢条件が非常によくないそうです。

 

現在、月の月齢は下弦前の月、

満月を少し過ぎた月がずっと空に居座る為

月明りが影響して見る事が難しいです。

 

最も簡単に出来る月明かり対策は、

・月を視界に入れない、月とは反対側を観察する

簡単すぎて表紙抜けですが、

 

また、一番良いのは街灯や街の明かりが

届かない暗くて高い場所に行く事です。

 

ふたご座流星群の観測条件が揃うのはいつ?

正直、今年のふたご座流星群は

条件的にはあまり良い条件ではありません。

では、最高の条件が揃うのはいつなのでしょうか?

 

調べたところ、

2023年12月15日が待ちに待った

月齢・ピーク時刻ともに好条件が揃う

当たり年だそうです。

 

4年後にも注目ですね!

 

 

 

まとめ

週末、ピークを迎える双子座流星群に関して

まとめさせて頂きました。

 

極大時間は明け方4時という事で

最も冷え込む時間ですね。

 

幸い、土日という事もあり

少し無理が出来ると言う方も多いのでは

ないでしょうか?

 

冷え込みは厳しいと思いますが、

星を見ながら、この1年を振り返ったり

自身との対話の時間にするのも良いですよね。

 

星や宇宙の存在って

ほんとに不思議ですよね。

 

ちょっと遠出は出来ませんが、

15日の明け方、空を見に外に出てみようかと思っています。

 

ここまで読んで下さって

ありがとうございました。^^

 

 

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