色つきわたあめの作り方は?大きく作るポイントやハート型にする方法も

こんにちは、りんごです^^

 

先日、長男が所属しているスポ少野球部の卒団式がありました。

卒業する6年生を囲んで、今年度の写真をスライドを観てから、全部員でお昼ご飯を食べ、

午後からはお楽しみ試合をするという、こどもたちにとってはイベント尽くしの1日なのですが

試合後のお楽しみとして、ママたちが綿菓子を作っておやつタイムにしました。

 

男子なので、そりゃもう争奪戦でしたね・・^^‘

 

このわたあめ、現在は『レインボーわたあめ』と呼ばれる超ビッグサイズのカラフルな綿菓子が

で販売されていて、大人気だそう。

 

ここまでうまく綺麗には出来ないだろうけど、綿菓子の機械があれば自宅で作れないものか?

調べてみました。

 

 

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色付きわたあめの作り方は?

 

色付きの綿菓子の材料は、色付きのザラメです。

【わたがし用7色ザラメ/お試し用少量セット】

 

この色付きのザラメを使わなくても、普通のザラメに食紅を加え作る方法もあります

食紅を使う方が、手間はかかりますが

お好みの濃さに調節することや、微妙な色を作る事が出来ますね。

【食紅/ホームメイド食用色素】

 

食紅を混ぜる時に、グラニュー糖の方が綺麗に混ざるようなイメージがありますが

グラニュー糖では細かすぎて機械の目詰まりを起こす原因になります。

必ずザラメ(5m各くらい)を使用して下さい。

 

そして、わたあめメーカーが必要です!

 

【わたあめメーカー/SweetCloud】 

 

綿あめを大きくするコツは?

 

<綿あめを大きくするコツ>

① わたあめメーカーのトレイに沿うように箸を回して、まずベースとなる芯を作る
②箸の中央でわたを巻き取る
③腕でグルグル回さず、箸そのものを指でクルクル回転させながら絡めとる

 

箸の中央に芯となる部分を作ってある程度大きくしそこからバランス見ながら箸を少し上下に動かしたり、間を取ったりして巻き付けて行くと、比較的ボリュームが出て来ます。

 

白でベースが出来てから、色付きのザラメを投入して同じように巻き付けて行くのですが

この時、色付きのザラメを投入する順番が重要です!

同系色同士を巻き付けて行くのが大前提です!

適当に混ぜると、色付きザラメが台無しになります!

 

 

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『レインボーわたあめ』を売っているお店の工程を参考にすると下記のような手順になります

 

①ベースになるわたあめを作る(芯の部分ではありません)

 

②ピンクを全体的に巻き付けていく(ピンクのわたあめを作る感じで)

 

③わたあめの先端のピンクを残す感じで黄色を巻き付けて行く

 

④黄色の先端を少し残す感じでオレンジを巻き付けて行く

 

⑤同じようにオレンジの先端を残すように緑を巻き付ける

 

⑥緑の先端を残す感じで青を巻き付ける

 

⑦最後に紫を青い部分に巻き付ける

 

これがうまく出来ると、お店のように山形になるのですが・・・^^‘

 

家庭用ではやはり限界があるかと思いますが、色の順番は間違わない方が綺麗です!

 

綿あめをハート型にする方法

 

 

綿あめえをハートにする方法は、ある程度わたあめにボリュームが出て来たら

割りばしや、ゴムベラなどで一点を押し付けると変形します。

 

こちらは、ハート型ではなくまたプロの技なので、マネすることは難しいですが

参考になるかと思ったので貼り付けときました。

 

 

 

素晴らしい~、見てて惚れ惚れします!^^

 

まとめ

 

いかがでしたか?

家庭で出来るレベルは限られますが、自宅で子どもと作るとめちゃくちゃ盛り上がる事は

間違いないですね!

最期はしっかり歯を磨くようにして下さいね!

 

ここまで読んで下さってありがとうございました。

こちらの記事がお役に立てれば幸せです。^^

 

 

 

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