ジョコビッチ/危険行為で失格となった動画や線審はどうなったの?

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こんにちは、りんごです。^^

 

現在アメリカで行われている、テニス「全米オープン」の大会7日目に、第一シードのノバク・ジョコビッチ選手が、危険行為により失格となった事が報じられました。

 

なぜ、失格になってしまったのか?

その失格となった行為の動画がこちら。

 

https://twitter.com/yellow_cmoon/status/1302748007104872448

 

苛立ちが溜まっていたジョコビッチ選手、ボールを背後の線審に渡す時に、少し力が入ったのか?

彼が背後に打ったボールはノーバンで線審の喉元に直撃してしまいました。。。

 

喉にボールが直撃した線審は、一時呼吸が苦しくなり、動けない状態に。

長い協議が交わされましたが危険行為にあたると、ジョコビッチの失格が決まりました。

 

 

この危険行為により、試合失格とともに今大会で得たランキングポイントの消失、罰金の支払い&賞金も没収されることが明らかになりました。。

 

不意の行為がここまで大事になってしまうなんて、皮肉ですよね・・

 

もちろん悪意はなくジョコビッチの言い分もわかりますが、危険行為ですね・・

失格は厳しい判断ですが、ジョコビッチ選手だけでなくプロテニス界で同じ過ちがおきないようにするための判断だったのではないでしょうか?

 

線審の方が大事に至らなくて良かったですよね・・

喉元に直撃ははさすがに怖いです。。

 

ジョコビッチ選手は、自身のインスタで今回の危険行為に関して謝罪されています。

 

 
 
 
 
 
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This whole situation has left me really sad and empty. I checked on the lines person and the tournament told me that thank God she is feeling ok. I‘m extremely sorry to have caused her such stress. So unintended. So wrong. I’m not disclosing her name to respect her privacy. As for the disqualification, I need to go back within and work on my disappointment and turn this all into a lesson for my growth and evolution as a player and human being. I apologize to the @usopen tournament and everyone associated for my behavior. I’m very grateful to my team and family for being my rock support, and my fans for always being there with me. Thank you and I’m so sorry. Cela ova situacija me čini zaista tužnim i praznim. Proverio sam kako se oseća linijski sudija, i prema informacijama koje sam dobio, oseća se dobro, hvala Bogu. Njeno ime ne mogu da otkrijem zbog očuvanja njene privatnosti. Jako mi je žao što sam joj naneo takav stres. Nije bilo namerno. Bilo je pogrešno. Želim da ovo neprijatno iskustvo, diskvalifikaciju sa turnira, pretvorim u važnu životnu lekciju, kako bih nastavio da rastem i razvijam se kao čovek, ali i teniser. Izvinjavam se organizatorima US Opena. Veoma sam zahvalan svom timu i porodici što mi pružaju snažnu podršku, kao i mojim navijačima jer su uvek uz mene. Hvala vam i žao mi je. Bio je ovo težak dan za sve.

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ざっくり訳すとこんな内容です。

この状況に私を悲しく心が空っぽになりました。線審を務める方が大丈夫だと聞き、神に感謝します。彼女にそのようなストレスを引き起こしたことを非常に残念に思います。とても意図しない。とても間違っています。私は彼女のプライバシーを尊重するために彼女の名前を開示していません。失格に関しては、私は自分の失望に立ち返り、これをすべて、プレーヤーと人間としての成長と進化の教訓に変える必要があります。 @usopenトーナメントと私の行動に関係したすべての人に謝罪します。私のチームや家族が私の大きなサポートであり、ファンがいつも一緒にいてくれたことにとても感謝してます。ありがとう、ごめんなさい。

改めて線審を務めた女性が大事に至らなくてよかったですよね・・

 

 

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そのジョコビッチ選手は、セルビア・ベオグラード出身の男子プロテニスプレイヤーで、世界ランク1位、テニスに詳しくない方でもその名前は聞いた事があるのではないでしょうか?

 

 
 
 
 
 
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ATPランキング自己最高1位、グランドスラム優勝17回、キャリア・グランドスラム達成、ゴールデン・マスターズ達成など、圧倒的な強さを誇ります。

 

私生活では、2014年に高校時代に出会ったエレナ・リスティッチさん8年間の交際の後ご結婚され、二人のお子さんのパパでもあります。

 

この画像めちゃくちゃ可愛い。♡

 
 
 
 
 
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今回の行為が危険行為とみなされた事は、不本意だったかもしれませんがその傷も家族が癒してくれそうですよね。^^

 

 

ちなみに、ジョコビッチ選手と我ら日本の宝、錦織圭選手との対戦成績は2勝16敗と錦織選手が大きく負け越しています。

年齢差はジョコビッチ選手が3歳年上なんですよね。

 

 

プロテニスプレイヤーが試合中に、自身のプレイにイライラしてラケットを叩き付けけるような行為をよく見かけますが、

 

ジョコビッチ選手も、ラケットを叩きつけて折るなど行為で自身の感情をあらわにさせる事が多い選手で

その行為によって感情をコントロールしています。

 

私たち日本人の感覚からすると、その行為で感情がコントロールできるの?っと思ってしまうのですが、プロの世界ともなると勝つ為の行為なんでしょうが

 

その叩きつけたラケットが、可能性は極めて低いかもしれませんが、今回のように誰かを傷つける事になればそれも”危険行為”となるんでしょうね。。

 

ラケットを叩きつけるような、そんな姿は見た事はありませんが、錦織圭選手には日本人としてそんな行為して欲しくないなぁと思ってしまいます。

 

 

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