[カミサマノオハナシ]の内容や販売店は?値段も調査!

 

こんにちは、りんごです。^^

 

今日放送された「ミヤネ屋」で、

上皇后美智子様が、新天皇に読み聞かせされていたという本が取り上げられていました。

 

その本というのがこちら

 

かみさまのおはなし [ 藤田 ミツ ]

 

日本最古の歴史書である、「古事記」を

幼いこども向けにわかりやすい文章に置き換えた「カミサマノオハナシ」

復刻したものが画像の「かみさまのおはなし」です。

原作者は藤田ミツさんという方です。

 

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藤田ミツさんとは?

 

藤田ミツさんは、明治25年(1892年)、京都生まれ。

日本女子大学博物科を卒業され、四男二女の母となり

大阪市内に私立赤橋幼稚園を創設され、初代園長として

こどもの教育に情熱を注がれました。

 

そして日本最古の歴史書「古事記」を、研究され

1940年(昭和15年)に「カミサマノオハナシ」を執筆

赤橋幼稚園母の会から出版されたようです。

 

 

藤田ミツさんが初代園長を務められた私立赤橋幼稚園は、

藤田ミツさんがお亡くなりになられている現在も

たくさんのこども達が、通園しており

とても手厚い教育をこどもたちにされている様子が、

園のホームページからも伝わって来ます。

 

園長である藤田ミツさんが執筆された「カミサマノオハナシ」は、

昭和41年に「かみさまのおはなし」と復刻され

赤橋幼稚園では、こどもたちが読みやすいように、厚紙と上質紙を使用して

幼稚園で手作りし製本したものを使用されているようで、販売もされています。

 

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「カミサマノハナシ」内容は?

 

「古事記」も何もなかったところから日本の国が形作られていく話ですが

「カミサマノハナシ」も日本の国が生まれたばかりの赤ちゃんだった頃のお話です。

 

日本という島が大人になるまでに出会った

嬉しいことや悲しいこと、

不思議なことやおもしろいこと、

悲しいことや困った事、いろんな事を乗り越えて、

日本という赤ちゃんの島を大人の日本という国にしていかれた

かみさまのお話です。

 

下記は本文を一部抜粋したものです。

 

<かみさまのはなし>

ーせかいのはじめー

むかし むかし、それは それは

大むかしの こと、ひろい せかいは

どこもかも ふかい ふかい

うみでした。 やまも なければ しまも なく

いちめん どろどろの あぶらのような うみでした。

どぶーん ざぶーん 

ゆれて うごいて いたのです。

そらは くもで いっぱいで、

しろい くも くろい くもが

もやもや むくむく、たえず おどって いたのです

くもは ひくく ひくく おりて きて

うみと いっしょに あそびました。

やまのように なったり

うずまきの わを つくったり

それは 大さわぎでした。

それで せかいじゅうは まるで

たまごの きみと しろみを

かきまぜたように ごちゃごちゃに なって いました。

引用:http://www.akahashi.ac.jp/sinwa/kamisamahira.htm

「かみさまのはなし」は、幼稚園のお子さんでも読めるような

優しい言葉で書かれていますが、

小学生くらいであれば、このようなマンガの方が頭に入ってきやすいですね。

大人も、入門的な意味でいかがでしょうか?^^

まんがで読む古事記 (学研まんが日本の古典) [ 館尾冽 ]

 

 

「カミサマノオハナシ」販売店は?

 

「かみさまのはなし」はネットで購入可能です。

・楽天

・アマゾン

ご自身のお子さんが通われている幼稚園にも置いて欲しいと思われる方は、

赤橋幼稚園で製本されている「かみさまのはなし」が、園児には読みやすいかと思います。

購入可能ですが、納期に時間がかかります。

気になった方は問い合わせください。

 

まとめ

 

いかがでししたか?

 

上皇后美智子様が、新天皇の将来をお考えになって

少しでも楽しく、わかりやすく、一緒に日本の歴史に触れさせて行こうとお考えになられて

この「かみさまのはなし」にたどり着かれたのではないでしょうか?

 

あのお優しいまなざしで新天皇とご一緒に、この一文を

読まれていたのかと想像してしまいました。

 

上皇后様にとっては思い出の絵本ですね。

なんだか温かい気持ちになりました。^^

 

ここまで読んで下さってありがとうございました。

 

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