消えた天才(8/11)甲子園史上最高守備の天才とは誰?消えた理由や現在の職業も!

 

こんにちはりんごです。^^

 

連日、甲子園では高校野球が熱戦を繰り広げていますが

甲子園史上最強ナインをあげた時に

そのメンバーの中に、松井秀喜さんや松坂大輔選手と並んで

セカンドに名前が上がるという守備の天才がいらっしゃいます。

 

その天才のプレーは、甲子園の歴史に名を残すほど

華麗で確実なプレーで、とても高校生のプレイとは思えないような身のこなしで、

彼の高校野球時のプレー動画は、333万回再生されていると言います。

 

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守備の天才とは誰?

 

その守備の天才と言われたのが、静岡県常葉大付属菊川高校の

町田友潤(まちだともひろ)さん

 

 

その華麗な守備は、広島カープの菊池選手のような華のあるプレーで、

「セカンドに打ってしまえば望みはありません!」

と当時の実況に言わしめ、伝説になっています。

 

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町田友潤さんがプロにならなかったのは何故?

 

町田友潤さんは、高校卒業後

早稲田大学に進学され野球をされるのですが1年程で中退されています。

その後YMAHAで社会人野球をされながら

プロを目指されていました。

 

社会人野球の世界で、徐々に自身の肩の弱さが

その守備に影響を与えます。

高校野球では通用していた自分の守備能力が

社会人野球では、通用しない場面に直面します。

 

自分ではアウトが取れたと思った送球が

ことごとくセーフになり

自分の価値でもある守備能力に対して、不安を抱くようになります。

 

そして、送球練習励めば励むほど

自分の送球感覚を失ってしまい

これまで、したことのないようなミスをしてしまうようになったそうです。

 

町田さんは、今回「消えた天才」に登場されましたが

これまで、メディアの出演依頼は全てお断りされてらっしゃったそうです。

 

番組には、町田さんを取り上げて欲しいというリクエストが

数多く寄せられていたそうです。

 

年月が流れても、彼のプレイが今もなお焼き付いている方が

たくさんいらっしゃるんでしょうね。

 

プロでいっこうに見かけない彼が一体どうなったのか?

みんな疑問だったに違いありません。

 

 

 

現在の町田友潤さんは?

 

 

町田友潤さんは、現在

障害のある方々を支援する会社を経営され、

社長として多忙な毎日を送られているご様子でした。

 

少し、ふっくらされて町田さんですが

過去の自分の事について冷静に話されていたのが印象的でした。

 

現在の福祉関係の仕事をしようと会社を立ち上げたきっかけもまた

野球だったそうです。

 

そのきっかけははるか、高校時代に遡ります。

 

そのきっかけは常葉菊川の選手時代に出会った障害を持ったお子さんとそのお母様から

センバツで優勝した直後に

『私たちにも、本当に励みになりました』という言葉を頂いたそうです。

 

その時に、野球ができる間は野球を頑張って、いつかは直接こういう人たちの役に立ちたい

と強く思われたそうです。

 

自身もプロになる事を諦めた時はさぞ、苦しかったに違いないのに

それを乗り越えて、心に温めていた第二の目標に向かわれた姿勢は素晴らしいですよね。

 

 

地元の高校野球静岡大会では解説も務められていました。^^

 

 

 

まとめ

甲子園史上最強の守備の天才と言われた

町田友潤さんが消えた理由や、現在の職業について

まとめさせて頂きましたが、いかがでしたか?

 

彼がプロに進んでいたら・・という想像もしてしまいたくなりますが

彼なりの方法で、これからも野球に関わっていかれるんだろうなぁと感じました。

また、違う形で町田友潤さんの姿を見る事が出来るといいですよね!

 

ここまで読んで下さってありがとうございました。^^

 

 

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