鬼滅の刃/作者の吾峠呼世晴引退の理由は?番外編や続編の可能性は?

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こんにちは、りんごです。^^

 

社会現象になるほど人気を博した「鬼滅の刃」。

 

物語りも佳境を迎え、もしかして終わる・・?と頭を過った方も居るのではないでしょうか?

その予感は的中し、「鬼滅の刃」は残すところ後2話で最終回となります。

 

ちなみに、漫画20巻はコロナの影響で発売日が延期して5月13日となっています。

 

そして、「鬼滅の刃」の最終回とともに、作者である吾峠呼世晴先生が引退するという話が出ているんですよね。。

 

私はこれまで、単純にアニメだけを見ていたので、作者がどんな方なのか?

恥ずかしながら全く存じ上げませんでした。

 

ですが、社会現象を起こすくらい影響力を与えた「鬼滅の刃」を終了して引退するって・・

どうゆう事??

 

ジャンプと言えば、人気漫画はグダグダと連載を引き延ばす印象があったので逆にめちゃく気になったんですよね。

 

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鬼滅の刃/作者の吾峠呼世晴引退の理由は?

 

「鬼滅の刃」の作者、吾峠呼世晴先生の引退の噂は4月30日に配信されたは週刊文春で記事になっていました。

 

引退理由としてあげられているのが

家庭の事情です。

 

以下、週刊文春からの引用です。↓

ジャンプではすでにボスの鬼舞辻無惨との戦いも終わっています。

ネット上では様々に噂されてきましたが、実は作者は女性です。

家庭の事情もあり、長く東京で漫画家生活を続けることはできないみたいです。

連載終了のタイミングで実家に帰るのでは、と囁かれています。

(別のジャンプ関係者より)

 

調べた所、吾峠呼世晴先生は福岡のご出身でした。

お父様は既に亡くなられていて、その事が単行本の5巻の作者コメント欄にあるそうです。

 

ご兄弟がいらしゃるのかどうかまでは分からなかったのですが、

実家に一人で暮らされているお母様の介護がその理由ではないか?

と言われています。

 

吾峠呼世晴先生ご自身はまだ30代前半なので、普通に考えるとご両親が高齢とは考えにくいのですが、

もしかしたらお母様に持病があったり、ご両親が高齢で出産されのかもしれません。

 

また、これだけの人気漫画となってしまった事で、ご実家に見知らぬ親戚がやって来たりという、親族の事情などもあるのかな・・

なんて深読みしてしまいました。

 

いずれにせよ、お母様を一人で放っておく事が出来ない状況なのでしょうね。

 

「鬼滅の刃」の描写を見ていれば、吾峠呼世晴先生ご自身も家族思いのお優しい方である事が伝わって来ます。。

 

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吾峠呼世晴先生のプロフィール

今更ですが、吾峠呼世晴先生の簡単なプロフィールがこちら

 

吾峠呼世晴(ごとうげこよはる)

 

生年月日:1989年5月5日(昨日お誕生日だったんですね!)

 

年齢:31歳

 

出身:福岡県

 

デビュー作:文殊史郎兄弟(2014年「少年ジャンプNEXT!」にて)

 

その他の作品:「肋骨さん」「蠅庭のジグザグ」「鬼滅の刃」

 

吾峠呼世晴先生の性別すら、公けにされていなかったんですね・・

私はまずそこから驚きでした。^^‘

 

ジャンプで連載している=男性漫画家が書くもの

と勝手に思っていました。(無知でスイマセン)

 

ネットでは、吾峠呼世晴先生の性別は女性だろうという声が上がっていましたが、その通りでしたね。

 

こちらの画像に吾峠呼世晴先生の直筆の文字が見れるのですが、若い女性ぽい字ですよね。

 

2013年に、「jumpトレジャー新人漫画賞」に投稿した「過狩り狩り」という作品で佳作に入選し、2014年にデビュー。

数年後にジャンプの初連載が決まり、「鬼滅の刃」が始まります。

 

その初連載がここまでの人気になるなんて、ご本人も想像しなかったでしょうね。

直筆の文面を読んでも、とにかく必死で描かれている事が伝わって来ます。

 

 

4年以上もの間、締め切りとプレッシャーで、神経を擦り減らす日々だったのでは・・と思わずにはいられません。

連載を勧めるうちに上達されていった描写力も、感慨深いです。(´;ω;`)

 

 

そんな「鬼滅の刃」が吾峠呼世晴先生の”家庭の事情”で、早めに切り上げてしまったのかもしれない事が

ファンとしては、切ないというか、勿体ないというか・・

 

吾峠呼世晴先生がどんなお気持ちなのか、気になります。。

 

 

 

 

鬼滅の刃/番外編や続編の可能性は?

吾峠呼世晴先生の引退が囁かれていますが、「鬼滅の刃」が最終回を迎えた後どうなるのでしょうか?

 

映画公開は予定されていますが、ジャンプ誌面でそれっきりというのは、あまりにも悲しいですよね。

 

「鬼滅の刃」連載4周年を記念して行われた、第二回キャラクター人気投票の結果も、まだ発表されていません。

 

結果は、ジャンプ8月発売号で発表される予定なので、それまでの期間は番外編で、読み切りの話で繋ぐといった形が現実的ではないでしょうか?

 

続編というのは現時点ではあまり期待出来なさそう・・

 

 

吾峠呼世晴先生の引退の関しては正式に発表されたわけではありません。

 

2020年5月8日(金)に、『鬼滅の刃』21巻、22巻、23巻の特装版・同梱版の発売に関する事が公式HPに発表されるので、

もしかしたらその時に、吾峠呼世晴先生の引退の関する事も触れられるかもしれませんね。

 

 

 

 

まとめ

「鬼滅の刃」の作者、吾峠呼世晴先生の引退理由や、番外編・続編の可能性に関してまとめさせて頂きました。

 

これから映画が公開され、たまごっちも発売され、来年にはゲームも発売される事が決定しているのに

生みの親である、吾峠呼世晴先生は引退している・・という状況になるのは寂しいですね。

 

ここまで愛される作品を作られた吾峠呼世晴先生の、今後が非常に気になります。

 

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