休業要請協力金/支給はいつ?対象になる業種は?飲食店や美容院は含まれず!

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こんにちは、りんごです。^^

 

先程、東京都の小池都知事から「緊急事態宣言」に関連した休業要請をする対象や補償に関して詳細な発表がありました。

 

これまで「緊急事態宣言」で休業要請する対象の関して国との間で溝があり、その調整をしていた東京都。

 

ここにきて、ようやく補償に関して言及しました。

 

休業要請に応じた事業者に対しては、休業要請協力金を都が支給してくれることになりました。

この休業要請協力金に関して

・支給時期はいつなのか?
・支給対象になる業種は?
・飲食店や美容院は含まれず

に関してまとめています。

 

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休業要請協力金/支給はいつ?対象になる業種は?

 

休業要請に協力した事業者に対して東京都が休業要請協力金として

・1店舗当たり・・50万円
・2店舗以上の事業者・・100万円

を、支払う事を発表しました。

 

休業要請協力金の支給時期はいつ?

では、休業要請協力金はいつ支払われるのでしょうか?

これに関しては小池都知事は、後日発表するとしていますが、

「緊急事態宣言」は5月6日まで行われます。

 

きちんと、5月6日まで休業しなければ支給は出来ないというニュアンスの事を会見で話していたので、

支給時期は早くても6月頃になるのではないでしょうか?

 

また、5月6日まで休業したという証明が何かしら必要になるかもしれませんね。

 

休業要請協力金の支給方法は?

休業要請協力金の支給方法に関しては、まだ発表されていません。

小池都知事も、支給時期や支給方法に関しては、後日発表するとしているので

東京都の発表を待ちましょう。

 

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休業要請協力金の対象業種は?

休業要請協力金の支給対象となる業種はどんな業種なのでしょうか?

これまで休業要請する業種の線引きで、国との間で隔たりがありました。

 

 

ですが、今日の会見でその線引きが決定しました。

下記の区分を参考にして下さい。

 

休業要請する業種(休業要請協力金が支給される業種)

・キャバレー
・ナイトクラブ
・カラオケボックス
・風俗店の一部
・パチンコ店
・ゲームセンター
・マージャン店
・大学・学習塾
・劇場
・商業施設
・運動・遊技施設
・集会・展示施設

時短制限があるが営業可能

・飲食店
・居酒屋

※午前5時~午後8時までの時短営業(お酒の提供は7時まで)

飲食店で、新たにデリバリーサービスを始めるのであれば都がサポートを実施する

営業可能

・病院
・薬局
・スーパー
・コンビニ
・百貨店
・ホームセンター
・理容店・美容院
・屋外のスポーツ施設
・交通機関
・宅配・物流サービス

原則休校

・小学校
・中学校
・高校

規模縮小

・保育所
・学童クラブ

※べビシッターの利用を薦める。

要請協力金/飲食店や美容院は含まれず

今回の線引きで、飲食店と理容店・美容院の休業要請が無くなり

営業可能と言う事になりました。

 

ですが、飲食店は現在お店を開けていても、お客さんが見込めない状況ですよね。

休業して協力金を支給して欲しいというのが本音ではないでしょうか。

 

この決定に落胆する飲食業の方々の姿が目に浮かびます・・(´;ω;`)

 

BARは休業要請協力金は出ないんじゃないかと思いますが、

この線引きで天国と地獄ですよね・・

 

まとめ

先程、会見があった小池都知事の「緊急事態宣言」に関する、休業要請の線引きや

休業要請協力金の対象や支給時期に関してまとめさせて頂きました。

 

ほぼこれで決定したという事になりますね。

詳細は後日の発表になますが、11日午前0時からの実施となります。

 

 

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