宮崎女子中学生が鉄塔に登ったのはなぜ?作業員は感電しないの?

 

 

こんにちは、りんごです。^^

 

りんごは、昨日出掛けて全くニュースを見てなかったのですが

今日、ネットサーフィンしてると

昨日、ビックリする事件が報じられていました・・

 

 

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、

宮崎県の女子中学生が、鉄塔に登って感電し、30m下に落下・・

病院に搬送されるも1時間後に亡くなられたと。

 

30mはオフィスビルだと7~8階

マンションなら10階くらいの高さだと言います。

 

こんな高さまで登ろうとすることすら

恐ろしくてあり得ません。

 

 

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女子中学生が鉄塔に登ったのはなぜ?

 

 

女子中学生は、友達と一緒の下校中に『鉄塔に登る』と話していたそうで、

気になった友達が、別れた後様子を見に戻ると

その女子生徒が転落していたそうなのです。

 

鉄塔のある場所は、お友達の自宅とは方向が違ったんでしょうね。

まさか、ほんとに登ってんの? いや、登らないよね・・

そんな気持ちで、でも心配になったんでしょう・・

 

 

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ネット上では、

自殺? いじめ? 強要された?

不自然過ぎる・・

など、鉄塔に登った動機に対してなんの手がかりもない状況なので

無理もないですが、

 

りんごは、『ただ登りたかったんじゃないか・・・?』

という、意見に近いです。

 

登るとういう事をイメージは出来ても

実際、登った後のイメージが出来ていなかったのではないでしょうか?

 

 

登ってみたいな、登ったらどんな景色なんだろう?

鉄塔に限らず、非常階段とか、ため池とか、

幼い頃は魅力的な存在だったなぁと思いだしました。

 

幼い頃の、ダメだけどやってみたい、行ってみたい

というような気持ちは

 

その周囲にある『危険!』『禁止!』などビジュアル的なもので

ブレーキがかかり、実際に実行する気持ちは

抑えられていました。

 

 

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この女子中学生は、

それを超えてしまうくらい掻き立てられる何かがあったのでは・・

と思ってしまいました。

 

 

鉄塔の周囲にめぐらされた有刺鉄線をどんな風に

超えていかれたのか・・・

疑問はたくさん残るのは事実ですが

 

若い命が失われた事は、非常に悔やまれます。

 

 

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鉄塔で作業される方は感電しないの?

 

 

素朴な疑問なのですが、鉄塔で作業される方は感電しないのでしょうか?

中学生は、恐らく鉄塔のはしごを登っていかれたと思うのですが、

作業される方の為のはしごですよね・・

 

りんごはいい歳の大人ですが電気には詳しくありません。

もしかしたら電気に関する知識は、この女子中学生並かも・・・

 

こどもにも教えないといけないので調べてみました。

初歩的な知識ですいません。

 

鉄塔と鉄塔の間を走る送電線には、電気が流れています。

発電所で作った電気を各家庭や事業所、会社に送る為です。

 

送電線を通っている電気は500万Vという超高圧で

家庭で使われる電気は、100~200Vが多く、低電圧に分類されます。

 

低電圧であれば、直接接触しない限り感電の可能性は低いのですが

高電圧になると近づくだけで感電するそうです。

 

送電線のメンテナスは、管轄する電力会社が行っている場合が多く、

メンテナス中の感電事故で命を落とされる方もいらっしゃいます。

 

作業する場合は送電をストップさせるのが理想的ではあるのですが

電気がストップする影響は計りしれません。

 

なので、メンテナンスを行う場合は

・送電線から距離を保つ

 

・作業者の安全距離を保つ為にロープを張って近接限界距離を示したり

監視員を付ける

 

・活線作業用装置や器具を使用する(絶縁措置が施された高所作業用ロボットや器具)

これらの対策をされながら、慎重に作業をされています。

それでも、事故は100%防ぐ事は困難のようです。

 

これらを踏まえると

今回の事件で女子中学生がとった行動がどれだけ恐ろしい行為なのか

改めて思い知らされます。

 

 

まとめ

 

いかがでしたか?

とてもショッキングな事件で、なぜ?

の一言に尽きるのですが

亡くなられてしまった女子中学生のご冥福をお祈りいたします。

 

 

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