[七草がゆ2019]はいつ食べる?意味や由来/振る舞われる神社はどこ?

こんにちは、りんごです。^^

大晦日にお正月はこれからなのですが、この期間って

誰でもそうだと思うのですが、食べる機会がほんと多いですよね。

お土産を食べて・・・、お腹空かないのに夕飯食べて・・、デザートも食べて・・ もう、胃は拷問のようでしょうね。^^‘

今年はそんな胃が苦しくなるような食べ方はしないように気を付けたいと思います。

食べるのはほどほどに年が明けて落ち着く頃には、サラッと『七草がゆ』を作って出せるような大人になりたいです。

その七草がゆ、年に1回しか登場しないワードですが今日は七草がゆについて調べてみました。

スポンサードリンク

七草がゆはいつ食べる?

七草がゆは1月7日に食べます。新年1月7日は月曜日!

学校や遅いところなら仕事初めの日ですね!

そんな慌ただしい朝に七草がゆを作れる気も、作ってちゃんと味わって食べてもらえる気がしませんが

なんとなく朝に頂くと美味しそうですね。^^

この七草をお粥にして1月7日に食べる七草粥の習慣は、江戸時代に広まったそうです。

意味や由来は?

七草がゆと言えば、お正月に暴飲暴食した胃をいたわる為・・

みたいな意味だと思っていたのですが、もともとはそんな現代的な意味ではないそうです。

そうですよね~、昔の人は現代人のように暴飲暴食してませんよね。^^‘

七草は、早春にいち早く芽吹くことから邪気を払うといわれました。

そこで、無病息災を祈って七草粥を食べたそうです。

七草は日本のハーブのようなもので

「セリ・ナズナ・ゴギョウ・ハコベラ・ホトケノザ・スズナ・スズシロ」この七つをいいます

ちなみにゴギョウはハハコグサ、ハコベラはハコベ、スズナはカブ、スズシロはダイコンのことだそうです。

七草に大根とカブが入っているなんて知りませんでした。(苦笑)

スポンサードリンク

<七草の効能>

 

<セリ> 鉄分が多く、増血作用がある。

<ナズナ> 熱を下げる、尿の出をよくする

<ハコベラ> タンパク質を含み、ミネラルやその他の栄養にも富んでいる

<スズナ・スズシロ> 消化を促進

七草の種類は時代や土地によって異なり、七草がもっと多くなったり、少ない場合もあったそうです。

じゃ、七草じゃないやん!っと、ツッコミたくなるのですが(笑)

いつの時代も年頭にあたって豊年を祈願し、「今年も家族みんなが元気で暮らせますように」と願いながら頂いたそうです。

確かに!初詣の願い事はいつもそれです。

若い頃は自分の事しか見えず、自己中なお願いばかりしていましたが(笑)

私も母となると自然にそんな願い事になりました。^^

美味しい、おかゆ 元気なときも、調子が悪いときも。

体と心が喜ぶ57レシピ 新装版[本/雑誌] / 帯津良一/著 検見崎聡美/料理 

 

振る舞い七草がゆがある神社は?

例年七草がゆの振る舞いが行われている神社を調べてみました。

<京都>

 

御香宮神社  1月7日(月) 9時~ 料金300円

西院春日神社 1月7日(月)10時~ 料金300円

上賀茂神社 1月7日(月)10時~ 料金500円

若一神社 1月7日(月)10時~ 無料

福王子神社 1月7日(月)

 

<大阪>

生國魂神社 1月77日 9時~ 800円

阪神梅田本店(食品館地下1階) 1月7日(月)8時~

阪急うめだ本店 1月7日(月)10時~

 

<東京>

鷲神社(浅草)1月7日(月)10時~

築地・波除神社 1月7日(月)11時~ 無料

まとめ

いかがでしたか?

七草がゆ、今からでも食べたいくらいですね。

お正月が終わって、本格的に1年が始まるという日に

七草がゆを頂いて新しい年に向かって行けたら

なんだか良い年になりそうな気がしますね。

ここまで読んで下さってありがとうございました。^^

スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA