なつぞらで話題!ポパイのアリババ退治とは?晩成社とマルセイバターに関係も

こんにちは、りんごです。^^

 

今朝のNHK朝ドラ『なつぞら』はグルメな内容でしたよね~。

『じゃがバター』に『ホットケーキ』。^^

 

そして北海道といえば誰もが知っている六花亭の『マルセイバターサンド』

歴史的背景にも繋がる内容でしたね~。

 

草刈正雄演じる柴田泰樹が、富山から十勝に移り住み

先住していた開拓者たち『晩成社』に出会い

彼らに酪農を学び、バターとも出会ったという事実がわかりました。

 

依田勉三が率いた『晩成社』が十勝で最初にバターを作った時の商標が

『マルセイバタ』なのですが、

この『晩成社』が作った『マルセイバタ』に敬意を表して

名付けられたのが六花亭の『マルセイバターサンド』という事なんですね。^^

 

【六花亭/マルセイバターサンド】 

 

晩成社の『成』の文字が丸で囲まれて『マルセイ』と読むのですが

独特のデザインが、昔から気になってました。

 

そんな背景があったんですね~。^^

 

そして、毎回草刈正雄さんがカッコいい!

祖父のイメージを覆すカッコよさですよね。

 

明日は、なつが初めてアニメに触れるという内容。

モノクロの映画かな・・と思っていたらカラーで驚きました。

そして、そのアニメは『ポパイ・アリババと40人の盗賊』でしたね。

 

このチョイスも意外でしたが、『ポパイ・アリババと40人の盗賊』

はどんな内容なのでしょうか?

 

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『ポパイ・アリババと40人の盗賊』とは?

 

ポパイはアメリカの漫画家エルジー・クリスラー・シーガの『シンブル・シアター』

という作品で生まれたキャラクター。

 

もともとはわき役だったのですが、不死身のキャラクターで人気物となり、

ポパイを主人公にしたアニメ映画がフライシャー兄弟によって生み出されました。

 

架空の水平・船乗りと言う設定で、ほうれん草がパワーの源。

缶に入った、ほうれん草を食べると筋肉がムキムキになって、

怪力マンになります。^^

 

 

この『アリババと40人の盗賊』も『ポパイ』シリーズカラー作品の第2作目の作品

船に乗っていたポパイ・オリーブ・ウィンピーが砂漠で遭難。

盗賊団に攫われたオリーブをポパイが助けるという、いつもの展開です。

 

が、TSUTAYAの口コミ・レビューにはこんな意見も!

 

実写ミニチュアを用いた背景が冴える。
タイトルロールの石の扉が縦に開くシーン。

盗賊団が馬に乗って走るシーン。

特に馬のシーンは横パンなので背景の移動が映える。
こういう映像の適材適所は見事!

そしてポパイの無双ぶりも凄まじい。

モブキャラな盗賊団を片っ端からブッ飛ばす爽快さ。

正にフライシャーアクションの真骨頂!

 

ちなみに、登場する主人公『ポパイ』ヒロインの『オリーブ』

ポパイの天敵『ブルート(ブルータス)』のそれぞれの名前は

マガジンハウスから発行されている、雑誌名になっています。^^

 

【ブルータス/5月号】 

 

【ポパイ/5月号】

 

りんごも、こどもの頃テレビで『ポパイ』見てました、懐かしい。

いつもパターンは同じなのですが、いつも見てました。

そして、こどもながらに『オリーブ』がおばあちゃんみたいで、

全然可愛くないないと思って見てました。(笑)

 

なつの目には、この『ポパイ』がどん風に映るんでしょうか?

彼女の夢が生まれる瞬間ですね~。^^

 

明日の放送が楽しみです。

ここまで読んで下さってありがとうございました。

 

 

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