盗めるアート展/動画まとめ!5分で終了した展示作品も気になる!

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こんにちは、りんごです。^^

 

今日ネットサーフィンしてたら、なんか妙な展覧会の案内を見つけました。

その名も、「盗めるアート展」!!

 

 

流し読みしていたので、私はてっきりオンラインの展覧会と勘違いしてしまい、オンライン上で作品を自由にダウンロードしたり

 

スクショを使って保存したりしてOKという意味で「盗めるアート展」と名付けたのかと解釈していたのですが、

 

全く違いました!

 

また、この「盗めるアート展」は5分で終了したそうなんです・・( ゚Д゚)

「盗めるアート展」の案内に会期日程も書かれていたのに、5分で終了って、どゆこと?

 

 

 

そもそも、オンラインではなく東京品川にあるギャラリーで実施されていました。

しかも0時スタート!

 

そして、公式サイトにはこのような記載がありました。

会場内の監視カメラより、インターネット上で中継、録画された動画の公開をさせていただくことがありますのでご自身のプライバシーを守りたい方は、マスクや仮面の着用した上でご入場ください。

引用:https://samegallery.com/S_A_E

 

盗まれ前提、盗んでよいものとして作品が展示される時、アーティストはどのような作品を展示するのか?

 

鑑賞者と作品の関係性はどうなるのか?  というのが、展覧会のコンセプトでした。

 

作家さんとしれも、どんな風に自分の作品が盗まれるのか?興味深いですよね。

 

いったいどんな事になったのか?気になったので、その作品展の動画が公開されていないか?探してみました。

 

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盗めるアート展/開始5分で終了した動画や作品が気になる!

「盗めるアート展」は、私の中ではドラマ「ルパンの娘」的なお客さんをイメージされていたんじゃないか?(さすがにあんな装いをする人は居ないと思うのですが・・)

 

知ってる人だけが深夜にこっそりやって来る・・そんなシークレット的なイメージだったのではないかと思うのですが、それが逆に裏目に出てしまいました。

 

盗めるアート展/開始5分で終了した動画は?

 

「盗めるアート展」は主催者側の意図に反してオープンの0時から、ものすごいお客さんが詰めかけ

近隣住民から苦情が出て、警察まで出て来る騒ぎとなってしまいました・・・

 

https://twitter.com/xx55gxx/status/1281394591019577346

 

https://twitter.com/takafee/status/1281390387177775104

 

これらの動画は、主催者側から撮影された動画で無い事はどう見ても明らかですよね・・

 

企画はすごく面白い展覧会だったのに、酷く不本意な結果となってしまいました。

 

この中にどれだけ純粋に作品を見たくて来られた方が居るのか?

企画する側も、もう少し考える必要があったと言わざるを得ないですね・・

 

ぴよちゃん

どんな作品があったんだろうね・・

 

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盗めるアート展/どんな作品があったの?

この「盗める展覧会」のコンセプトに賛同し、作品を展示された方やその作品がどんな作品だったのか?

こんな騒動になってしまって、余計に見たくなりますよね・・

 

案内に記載されていた参加アーティスがこちら。

・AIKIRA GOMI

・EXONEMO

・GABIN ITO

・JOJI NAKAMURA

・NAOKI “SAND” YAMAMOTO 

・MASAKO HIRANO (skydiving magazine)

・MINORI MURATA (skydiving magazine) 

・MERGE MAJURDAN

・NUKEME

・YANG02

・加賀美財団コレクション 

 

「盗めるアート」展に出品されている、作家さんの作品がいくつかインスタで紹介されていました。

 
 
 
 
 
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#盗めるアート展 30分毎に一枚盗まれても、3日はもつように日めくりカレンダー的な作品を展示しました @same_gallery

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いやさ、本当はこのポストはネタバレ防止用に24時間後にしようと思ってたんだけどさ、まさかブラックボックス展みたいな騒動になるとは思ってなかったので、もう上げちゃうよ。 ・ 「盗めるアート展」ということで美術手帖で予告見てたから、今日のオープニング19時頃に行きました。結構な雨の中、人多いな密だな、と思いながら全作品をざっと見た。 てっきり「どうだこんなん盗めないだろ」と挑戦的な大型だったり、持って帰りにくい主題や形式の作品があるのかな、エキソニモいるくらいだしモニターとかあるのかな、なんかやってくれるだろう、という期待で行ったのだけれども、みんな小型だし、剥がしやすいし、切り取れるようにハサミあるし、持って行きやすい作品ばかりでだいぶ拍子抜けした。そっか泥棒に迎合した制作スタイルか〜、と。簡単すぎてオーシャンズごっこはできないね。唯一事前準備というかクオリティしっかりしていたのが、村田実莉さんのクレジットカード仕込んで作ってるくらいで、なんだかな。加賀美さんのこのペラ1枚もプリントですよ。 ・ ビッグネームもいるのにさすがに盗みたい以前に欲しいものがなくて、0時からの泥棒タイムはいいや、と離脱したら、案の定人集まりすぎて0時前に終了しているし、警察沙汰になってるし。 今回はキュレーションのコンセプトに、作品のクオリティと運営がついてけなかったんだろうなと思う。もともとほぼ無名なギャラリーで、オープニングの空気的にゆるいアーティストコミュニティの規模感、普段からアートを買う人はあまりおらず、いてコアなファンのみ、な段階のそれだとは思っていた。 ある意味商業的な方面の業界インサイダーなら取れる行列・集客対策も考え切れてなかったのかもしれないな、とも思う。ただし、それが一方で無邪気で魅力的な企画を作れたとも言える。バランス難しいね。 その後の動きも全部おもしろすぎるから、映像公開とメルカリに出回った経緯など全部記録したアーカイブ展見てみたい。運営さん、チャンスですよこれは。 #盗めるアート展

Mona Tsuka(@m0namieeeeee)がシェアした投稿 –

この方もコメントに書かれているように、コンセプト通りの実現とは言い難い結果となりましたが

 

ここまで人が詰めかけるって事は、ある意味面白いと思って多くの方が興味を持たれたという事なので、大成功ですよね。

普通の展示であれば、ギャラリーにこんなに人は詰めかけないでしょう。

 

こうなったら、作品のリアルな流れを追跡してみるというのも、面白いですよね。。

ギャラリーの中から撮影された動画も興味深いですよね。

 

そちらの動画もアップされましたら、追記させて頂きますね。

 

 

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