楽天モバイルmno(自社回線)の料金や非対応機種はいつまで使える?

 

こんにちは、りんごです。^^

 

我が家は夫婦で楽天モバイルを使ってます。

楽天モバイルユーザーの方なら、もうご存知かもしれませんが

これまで、docomoやauの回線を借りて行われていたサービスが

この10月からが自社回線(MNO)に順次移行が予定されています。

 

楽天がdocomo/au/softbankに次いで

第四のキャリアとして携帯電話事業に参入し

既存3つのキャリアより低料金が期待されています。

 

死ぬまで使うであろう携帯なので

その料金は安い方が良いですよね。

 

楽天モバイルが自社回線に以降して

その料金はどのように変わるのでしょうか?

 

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楽天モバイルMNO以降後の料金は?

 

 

現段階では独自回線以降後の料金に関する詳細は

まだ発表されていません。

 

楽天モバイルの現在の料金プランは大きく分けると

スーパーホーダイと自分の好みのプランにカスタマイズできる

組み合わせプランとがあります。

 

スーパーホーダイ(docomo回線使用)

選べる4つのスーパーホーダイプラン

 

組み合わせプラン(au/docomo回線)

 

契約者の8割の方が選ぶのがスーパーホーダイ

分かり易い料金体系で、我が家ももちろんこのスーパーホーダイの

一番安いプランで何の問題もありません。

 

また、楽天モバイルの支払いを楽天カードに紐づけすると

楽天スーパーポイント(楽天ポイント)の還元率が最大で6%にもなります。

 

携帯料金は固定費なので、

月々の料金を支払うだけでどんどんポイントが貯まります。

その貯まったポイントで料金が支払う事も出来るので

我が家では月によっては支払いが数百円の月もあります!

 

特に機種の拘りもないので、もう他の携帯会社は考えられませんね。^^‘

 

 

 

 

10月1日の独自回線移行後の料金や詳細に関しては

今年3月14日10時以降に独自回線対応機種を購入、

新規に申し込んだユーザーに対しては

10月以降、自社回線に対応する新しい専用SIMカードを

順次送付するそうです。

 

その際の契約中のプランや最低利用期間は、

SIMカード交換後も引き継がれ

最低利用期間中の解約で契約解除料が発生すると発表されています。

これは現ユーザーの移行の為に処置であって、

 

現行のプランがそのまま独自回線のプランに定着する

というわけではなく、新プランが新たに出てくるそうです。

 

そして、私たちのような古株?(笑)なユーザーに対しては

9月上旬に発表される予定なので、

発表され次第、追記させて頂きますが

長年契約してきたユーザーにも

魅力的な提案をして欲しいですよね。

 

恐らく従来の料金体系と楽天カードや楽天ポイントの連携サービスは

大きく変わる事はなく、どこかの時点で機種変更を

迫られるのではないか?と思っています。

 

その発表を受けて他3社がどう出るのか?

熾烈な争いになりそうですよね。

 

 

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楽天モバイルMNO非対応機種はいつまで使用可能?

その機種変更を迫られるのはいつなのでしょうか?

 

私が使っているスマホ3・4年前に契約した機種なので

楽天の独自回線対応機種ではもちろんありません。^^‘

そう言う方は多いと思います。

 

公式ページに発表されている独自回線に対応している機種はこちら。

 

<SHARP>

 

<HUAWEI>

 

<OPPO>

 

機種に拘りのある方にとっては

ちょっと不満なラインアップかと感じますね。

 

そして現段階ではiphoneの選択肢はありません。

 

私はそれほど拘りはありませんが

”OPPO”というメーカーは私は初めて聞きました。

 

 

 

今後取り扱いが増えて来るだろうと思うのですが

現段階で対応しているのがこれだけなので

可能な限り早く、楽天独自回線の恩恵を受けたい方は

ここから選ばざるを得ない状況ですよね。

 

楽天モバイル公式サイトを見てみる>>

 

また、今なら比較的スムーズに手続きも出来るのではないかと思いますが

楽天からの正式の発表を待つのが得策です。

 

この古い独自回線非対応機種はいつまで使えるのだろう?

という疑問が浮かびますよね。

 

楽天は当初は、独自回線非対応機種に関しては

これまで通りdocomo/au回線を借りてのサービスを

続けると発表していたのですが

この発表を受けて回線を貸しているdocomoの吉澤社長が、

楽天のやり方に関して苦言を呈しており

”MVNO(回線の貸し出し)からは手を引かせる”

という意味合いの事を主張されています。

 

この背景をくみ取ると、

楽天側も独自回線非対応機種を使っているユーザーを

出来るだけ自社回線対応の機種にスムーズ変えてもらいたいはずです。

 

移行期間として来年から1年くらい猶予期間を与えつつ

自社回線対応機種を格安で提供するなど

現ユーザーを引き留める策が取られるのではないか

と思うのですが、これに関しても9月の発表を待つしかありませんね。

 

この9月の発表の内容によっては

楽天から離れるユーザーも出て来るでしょうね。

 

<9月16日追記>

楽天が携帯キャリア事業に関する記者会見を9月上旬に行い、いろんな事が発表されると期待したのですが、

蓋を開けると、基地局の整備が大幅に遅れている状況が明らかになり

10月からサービスが行われるのは、東京23区・大阪・名古屋・神戸在住の新規契約者および独自回線非対応の方に対して、5000名限定で無料提供しテスト的にサービスを行うという事でした。

それ以外の、料金体系や非対応機種ユーザーへの対応などには一切触れていません。

これらを踏まえると、本格的なキャリア参入はまだまだ先の話のようですね。

2020年3月までに計画通りに基地局整備ができなければ、商用サービスを提供できず、免許を取り上げられるという最悪の事態も考えられなくはありません。

 

楽天が台風に目になって、スマホの料金競争が起こると面白くなりそうなので楽天にはなんとか踏ん張って欲しい所ですね。

私も格安で機種変更を狙っているので、急いで欲しいです。^^‘

 

 

ところで、楽天学割をご存知ですか?

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お得尽くしのサービスです。

 

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何の費用もかからないので

登録しないとはっきり言って損です!

 

まとめ

 

いかがでしたか?

個人的には、そろそろ今のスマホも飽きて来たので

無料で新しい機種と交換してくれないかな~

なんて思っていますが、

料金体系によっては我が家も楽天からさよならする事もあり得ますので

今後の動向には要注意です!

 

ここまで読んで下さってありがとうございました。^^

 

 

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