リメンバーミー/散髪屋のソーセージって何!ダンテが死者の国に行けた理由も!

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こんにちは、りんごです。^^

 

今夜放送される金曜ロードショーはピクサーの「リメンバーミ―」。

 

ピクサー作品でこの「リメンバーミー」が一番好き!と言う方も多くいらっしゃるのではないでしょうか?^^

 

ピクサーの作品は、どれも繊細で色彩が素晴らしく夢のような世界が大人でも虜になってしまう作品ばかりですよね。

 

この「リメンバーミー」は、我が家は娘が主人と映画館に観に行ったのですが、私はDVDを借りてみました。^^

泣けると聞いていましたが、ほんとに泣けました。

 

そんな「リメンバーミー」ですが、ミゲルと行動をともにする犬のダンテに疑問が残りませんか?

 

わんこ先生

ダンテって、なんでアレブリヘになったの?

ええっ?ダンテって、そもそもいつ死んだの?

わんこ先生

わんこ先生

ダンテは結局、死者の国に残ったの?

 

などなど、「リメンバーミー」に登場した、犬のダンテに関しての疑問をピックアップしてみました。

 

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リメンバーミー

「リメンバーミー」は2018年3月に公開され、原題は「Coco」と言います。

日本語タイトルの方が素敵ですよね。^^

 

家族に音楽を禁じられながらも、ミュージシャンを夢見るギターの天才少年ミゲルが

ガイコツたちが楽しく暮らす、カラフルで美しい死者の国に迷い込み、

 

そこで、自分にかけられた呪いを解いてもらう為に自分のルーツを辿ると

そこには家族には知らされていなかった真実が見つかります。

 

音楽嫌いになってしまった家族の心を紐解く為に、必死になるミゲルの姿と

家族の温かさがじ~んと来る物語です。

 

 

メキシコには、実際に「死者の日」にお祭りが行われています。

日本のお盆とは大違いですね~。

リメンバーミー/ダンテの犬種は何?

ピクサーの映画では、珍しいビジュアルのダンテ。髪がフサフサの犬でない事は、一目瞭然ですね。

毛のない犬がピクサーの映画に登場するのは、史上初だそうです。

https://twitter.com/disneystudiojp/status/960348595571404800

このダンテのモデルになっている犬は、メキシコ原産の・ショロイェツクウィントリ(ショロ犬)、メキシカン・ヘアレスドッグとも言います。

 

この種類の犬は、勝手は毛がない為、正常体温が40℃前後と高く、暖房的な役割として重宝されていた時代もあるそうです。

 

銅像のような色ですよね。^^

 
 
 
 
 
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このショロイェツクウィントリ(ショロ犬)は、メキシコでは

「家を邪悪な魂から守り、亡くなった人をあの世に導く」という、言い伝えがあるそうです。

だから、この犬に拘ったんですね~。

 

その一言で全てが片付いてしまいそうですが、次の疑問に行ってみましょう!

 

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リメンバーミー/ダンテが死者の国に行けたのは?

 

ミゲルは「死者の日」に伝説のミュージシャン”エルネスト・デラクルス”の祭壇にある、遺品の白いギターを持ちだそうとして

呪いがかかってしまい、死者が見えるようになり死者の国にも行けるようになりました。

 

一方、ダンテはその前に家族の写真がたくさん飾られているミゲルの家の祭壇でお供えものを食べてしまっています。

なので、死者の姿が見え死者の国にも行けました。

 

個人的には、こんなお祭りの日に祭壇のお供えをつまみ食いする人って

他にも絶対の居るハズ、死者の国に紛れ込んでる人って他にも居そうですよね。(笑)

 

リメンバーミー/ダンテの正体は?

 

ダンテは最終的に、ただの犬から死者の魂の案内をする”アレブリエ”に変身してしまいました。

 

”アレブリエ”は、メキシコの民芸彫刻品の名前なのですが、

映画との関連性はこの”アレブリエ”にはなさそうです。

 

”アレブリエ”は映画の中では、生きた精霊で、死者の魂の旅の案内人という位置づけになっています。

 

ダンテは最初は落ち着きのない犬でしたが、死者の国に居るうちに、

だんだんと優秀な犬に変わって行きますよね。

 

ミゲルとヘクターを穴から助け出したダンテは、アレブリエの背中の上で

ミゲルから「ダンテは初めから、ヘクターの事知ってたんだね。僕を導いてくれて、やっぱり魂のガイドだ!」

認められた瞬間、体の色が変化しアレブリエに覚醒します。

 

先程も記述したように、ダンテのモデルになっているショロイェツクウィントリ(ショロ犬)

「家を邪悪な魂から守り、亡くなった人をあの世に導く」という、言い伝えがあります。

 

現生では、犬の姿をしていますが死者の国に来る事でその力が覚醒し、本当に姿であるアレブリアになったんでしょうね。

 

ちなみにアレブリエは生きた精霊なので、ダンテが死んでしまったというわけではありません。

その名の通り、現生と死者の国を行き来できる特別な存在の生き物なのでしょう。

 

リメンバーミー/髪の毛の付いたソーセージって何?

 

ミゲルの一族がダンテの姿を見て

 

「あまり”アレブリエ”ぽくないわ。」

 

「ただの老いぼれ犬に見える。」

 

「それか散髪屋さんに落ちてるソーセージ。」

という会話があるんですよね。

 

流して聞いていると、「ええっ?散髪屋さんに落ちてるソーセージって何の事?」と思いませんでしたか?

 

これはダンテの体に毛が生えてない事を”散髪屋に落ちてるソーセージ”と、例えで表しているんですね。

 

散髪屋さんには、切った髪が床に落ちていますよね。ここにソーセージを落とすとどうなりますか?

そのソーセージに切った髪の毛が付きますよね。

 

ちょっと不衛生な例えですが、この状態がダンテの毛並みのない体を表しているんですね。(笑)

 

”散髪屋に落ちてるソーセージ”例えがアメリカっぽいですよね。

 

まとめ

ディズニーピクサーの「リメンバーミー」に登場する犬のダンテの疑問点に関してまとめさせて頂きました。

ダンテの活躍はもちろんですが、死者の世界が美しく楽しそうだったのが印象的でした。

あんな死者の国があれば、死ぬのは恐くないですね~。

 

テンポ良く進むストーリーと、キャラクターと声優さんが見事にハマっていたのも良かったです。

特に、ミゲル役の声優、石橋陽彩(いしばしひいろ)君の吹替えも素晴らしいの一言です。

 

最終的には、現生でも死者の国でもハッピーエンドで締め括られていてとても素敵な映画でした。

 

 

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