小説[いなくなれ群青]のイラストレーターは誰?簡単なあらすじもご紹介

こんにちは、りんごです。^^

 

花粉症がピークで、テッシュの箱が手放せません

辛いです・・

 

今日、ネットニュースで現在大人気のゆりゆりこと横浜流星君が主演する映画が9月に公開されるという記事を見つけました。

 

横浜流星さんと言えば、現在公開中の映画『L♡DK』に続き

5月10日にも主演映画『チア男子』も公開が待たれています。

 

そして、今年9月に公開される事になった映画は『いなくなれ、群青』

 

この『いなくなれ、群青』は、原作が河野裕氏の小説で、『階段島』シリーズの第1作となる作品

『第8回大学読書人大賞』を受賞、そして『読書メーター読みたい本ランキング』でも第1位を獲得しています。

 

 

こちらが小説の表紙と、映画のポスターなのですが、

どちらも群青だけに、青が利いた印象深い作品ですよね。

 

そしてこちらの小説のイラストがとても印象的なのでどなたが描かれているのか調べてみました。

 

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小説『いなくなれ、群青』のイラストを描いてるのは誰?

 

小説『いなくなれ、群青』のイラストを描かれているのは越島はぐさん

Twitterのアカウント写真はこちらになっていました。

 

越島はぐ

 

越島はぐさんの、本名や性別、経歴などの情報はありませんでしたが

第15回電撃イラスト大賞で銀賞を受賞されていらっしゃいます。

この電撃イラスト大賞とは、電撃文庫・メディアワークス文庫の表紙で活躍するイラストレーターの登竜門と呼ばれている賞で

毎年魅力的なイラストレーターを輩出されています。

 

他の作品は?

 

越島はぐさんの他の作品を見てみましょう。^^

『いなくなれ、群青』は河野裕氏の『階段島』シリーズの第一作なのですが全てのシリーズの表紙を越島はぐさんが手掛けられています。

尚、シリーズものではありますが書籍自体にはその表記はありません。

 

・第2作『その白さえ嘘だとしても』

 

・第3作『汚れた赤を恋と呼ぶんだ』

 

・第4作『凶器は壊れた黒の叫び』

 

・第5作『夜空の呪いに色はない』

 

タイトルに全て色が入っているんですね~。

そして4月26日にはこのシリーズに完結巻が発売されるそうです。

表紙ももちろん越島はぐさんでしょうね。

 

その他にも『ビブリア古書堂事件手帖』シリーズの表紙も手掛けられています。

 

ビブリア古書堂事件手帖1

 

ビブリア古書堂事件手帖7

 

線が細く、女性が憧れるような女性のイラストを描かれますね。

 

 

『いなくなれ、群青』の簡単なあらすじもご紹介

 


 

<あらすじ>

 

舞台は階段島と呼ばれる島

この島で暮している人間はなぜ自分が階段島に居るのか?

階段島に来る直前の記憶を持たない。

 

島で暮らしている人々が、島を出るには自分の『失くしたもの』を見つけなければいけない

七草(横浜流星君が演じます)は、そんな階段島で暮らすある日

かっての同級生である真辺由宇(飯豊まりえさんが演じられます)がこの階段島にやってき

 

彼女の来島に戸惑いながらもこの島を出る約束をする。

 

その失くしたものが何なのかわかれば、返してくれるという島にある灯台(遺失物係)には鍵がかかっていて誰も詳しい事は知らない

 

そして階段島の真相を知る魔女が学校の裏手の階段を上った先に住んでいると言われています

 

2人は失くしたものを見つけることが出来るのか・・・

 

まとめ

 

いかがでしたか?

ストーリーはSFのような、ちょっと不思議な設定なんですね。

失くしたものを見つけて、島を脱出することが出来るのでしょうか?

失くしたものとは、いったい何なのか?

気になる方は、小説をお読み下さいね。^^

 

ここまで読んで下さってありがとうございました。

 

 

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