高橋竜二(聴覚障害のスキージャパー)の現在の仕事は?結婚や子供もについても!

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こんにちは、りんごです。^^

 

6月19日公開の田中圭さん主演映画「ヒノマルソウル」で山田裕貴さんが演じられた聴覚障害にあるジャンパーのモデルになった高橋竜二さんに関して取り上げてみました。

 

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山田裕貴さんが演じた高橋竜二さんとは?

山田裕貴さんが演じた高橋竜二さんは、聴覚障害を持ってこの世に生まれました。

聴覚障害と聞くと、聴覚障害を装った音楽家佐村河内氏を思い出す方もいらっしゃるかもしれません。

 

そんな佐村河内氏以上に取り上げて頂きたいと思ったのが、この高橋竜二さんです。

 

聴覚障害があるという事は、音が聞こえないだけではなく、話す事も出来ません。

音のない世界で生きる事が、どのような世界なのか?

既に音のある世界で暮らしている私には考えられない世界です・・

 

そんな障害を持ったジャンパー高橋竜二さんは、札幌に生まれました。

三人兄弟の末っ子として生まれた竜二さん、竜二さんの聴覚障害がある事がわかったの4歳の時でした。

 

お母様は必至で言葉を覚えさせようとしたそうです。

ですが、聴覚障害の我が子に言葉を教える事は出来ません。心労は相当なものだったに違いありません。

そんな重苦しい生活に少しでも何か楽しみを・・・という気持ちだったに違いありません。

竜二さんのお父様は、竜二さんにスキーをさせたのでした。

 

スタートの合図は旗で振り降ろされるジャンプ競技に変更し

スポーツ少年団で頑張る竜二さん。

少年団のコーチの指導にも恵まれ、竜二さんの努力で、中学2年生の時に70メートルのジャンプに成功します。

70メートという距離は、同じ少年団でジャンプをしている子どもでも尻込みして去っていく距離です。

指導されていたコーチも、この70mがゴールと思って取り組まれていたそうなのですが、

竜二さんはさらなる高みを目指してお父様とに二人三脚で90mの壁を越え、

 

高校を卒業する頃には、実業団の誘いを受けるほどの実力を付けました。

 

ですが、障害というハンデを持つ竜二さんには手に職をというお父様の意志もあり歯科技工士の道を選択されます。

 

歯科技工士として働きながら、竜二さんは長野オリンピックの出場を目指していました。

 

そして、長野オリンピック代表選考会も兼ねた国際大会で、無名の聴覚障害ジャンパー竜二さんが優勝という快挙を成し遂げます。

 

ですが、国際大会でのキャリア不足や無名選手という理由で、長野オリンピック出場は叶いませんでした。

 

その後、彼の元にスキー連盟から長野オリンピックでのスキージャンパーとしての参加依頼が来ます。

ご両親はこれを誇りに思い喜ばれましたが、竜二さんの心情は複雑だったに違いありません。

 

そして、そこから彼の中でオリンピックが始まるのです。

スキー連盟からの依頼以降、彼は大嫌いなランニングを始めたのでした。

 

その後、長野オリンピックでのテストジャンパーとしての活躍は映画の通りで、

猛吹雪のなかテストジャンパー25名の中でも、最長記録131mを飛び日本チームを優勝に導く役割を果たされます。

ですが、テストジャンパーなので、彼の飛んだ距離は記録にはなりません。。

 

それがどうにもできない現実なんですね。

 

高橋竜二さんの現在は?結婚はしてる?

高橋竜二さんは、長野五輪が行われた当時は24歳、現在は45歳になられています。

 

2000年26歳の時に現役を引退されたのですが、

2005年から2006年のシーズンに再び競技に復帰されていました。

 

以降、競技に関する情報は見当たらなかったので、この年に一時的に復帰されたのかもしれません。

 

高橋竜二さんの現在の具体的な情報はなく、ご結婚の有無がわかるような情報も見つける事は出来ませんでした。

ですが歯科技工士として職をお持ちなので、その道で働かれているのではないかと思います。

 

ただ、彼が働いていたと思われる水戸歯科医院は現在閉業していました・・

なので、どこか別の歯科医院にいらっしゃるのかもしれませんね。

 

 

 

役作りの為に、俳優山田裕貴さんも実際高橋竜二さんにお会いされています。

 

ご本人と会われて事で、山田裕貴さんにもたらされた何かが、映画で見れるのではないでしょうか?

 

以前放送された「情熱大陸」で山田裕貴さんが特集されていた時、チラリと映画のワンシーンが流れたのですが、

「耳が聞こえないという事は、こういう事なのか・・」と、思わされました。

 

まとめ

映画「ヒノマルソウル」で山田裕貴さんが演じる聴覚障害にあるジャンパー

高橋竜二さんに関して、取り上げさせて頂きました。

 

高橋竜二さんのこれまでの軌跡は、こんな短文でまとめられるものではなのですが、

1人でも多くの方に高橋竜二さんの存在を知って頂くきっかけになれば嬉しく思います。

 

ここまで読んで下さってありがとうございまし。^^

 

 

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