トラぺジウム[高山一美]の内容や表紙のイラストは誰?在庫や再販は?

こんにちは、りんごです。^^

乃木坂46のメンバーでもある『高山一美』さんが『トラぺジウム』とうタイトルの本を出版されたそうなのですが、

この著書が売れに売れまくっているそうで、印刷が追い付かない勢いだというのですが、いったいどんな著書なんでしょうか?

本が売れない時代と言われる昨今、印刷が追い付かない高山一美さんの著書に関して調べてみました。

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高山一美さんのプロフィール

<高橋一美(たかはしかずみ)>

愛称:かずみん 乃木坂46所属

1994年2月8日生まれ 24歳

千葉県南房総市出身 

身長:162㎝ 血液型:A型

高山一美さんは、小学校、中学校と剣道をされていて、現在も特技として『剣道』を上げてられます。

趣味は読書、好きな小説家は『告白』『少女』著者の湊かなえさん。

「告白」双葉書庫 湊かなえ

 少女/湊かなえ

 

「乃木坂活字部」部長として雑誌〈ダ・ヴィンチ〉にコラム連載を持つほど。

そして、同誌に短編小説を発表、長編を連載、さらに大幅な加筆後に今回の単行本発売となりました。

それまでの道のりは4年近く。少しずつ少しずつ自分の好きなものが仕事に繋がっていかれたんですね!

出典:http://blog.nogizaka46.com/kazumi.takayama/

りんごちゃんの持ち主ぴよちゃん

ちなみに乃木坂46のメンバーの中では美脚選抜ではナンバーワンの持ち主なんだよ。

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著書『トラぺジウム』の意味や内容は?

『トラぺジウム』trapeziumとは、イギリス英語では「台形」、アメリカ英語では「不等辺四角形」を意味するそうで、

オリオン大星雲の中心近くにある散開星団の名前からとったものだそうです。

物語の内容は この不等辺四角形の頂点にあたる仲間を集めてアイドルを目指す少女の物語なのです。

校1年生の東ゆうは、「絶対にアイドルになる」ため、己に4箇条を課して高校生活を送っていた。

「SNSはやらない」「彼氏は作らない」「学校では目立たない」「東西南北の美少女を仲間にする」。

努力の末、ついに東西南北の“輝く星たち”を仲間にした東の、己のすべてをかけて追いかけた夢の結末とは!? 

現役トップアイドルが、アイドルを目指す女の子の10年間を描いた、感動の青春小説。

引用:https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20181221-00000019-mnet-musi

アイドルという存在がまわりからどう見られるかを知り抜いている、高山一美さんの等身大の物語と言えるんじゃないでしょうか。

表紙のイラストの担当は誰?

そして、この『トラペジウム』の表紙を飾る、瑞々しい少女のイラスト。

透明感があって、とても印象的。こちらのイラストはイラストレータの『たえ』さんの作品

イラスト投稿サイト「pixiv」で絶大な人気を誇り、大きな話題を呼んだイラストレーター「たえ」さん。

人気があるのが納得ですね!

在庫や再販予定は?

そして、現在品切れ状態の『トラペジウム』ですが

昨年11月28日に販売され、5万部増刷され、累計13万部を突破したそうです。

年末年始は完売店が続出していたそうですが、現在は増版が追いついたのか

Amazonには2019年1月16日入荷予定っという情報がありました。

ヤフーショッピングにも、「重版予約」という形で売られています。

(プレミア?がついて倍以上の値段のものもありました。)

同じく楽天でも入荷次第発送っとなっているので購入は難しくなさそうです。^^

口コミを少し紹介しますね。

房総半島を思わせる物語の舞台となる田舎町、主人公の行動や想いがアイドルに憧れ続けた高山一実さんと重なります。人間関係や心情を深く洞察した描写は想像以上。クライマックスは頭の中で乃木坂メンバーで映像化されてました。いつか映画化して欲しい爽やかな青春作品でした。

購入きっかけとしては応援しているから読んでみたいただそれだけでしたが、その理由だけで読んでしまったことが失礼にあたると感じてしまうほどとても良い小説だなと思いました。
読み進めると高山さんのこれまでのアイドル人生の中で感じてきたこと、高山さん自身の優しさといいますか、人間の良さが所々感じることができました。この本はぜひいろんな方に読んでほしい、オススメしたいと感じました。

凄い、
アイドル高山一実さんが、アイドルを題材にして、とても難しい事にチャレンジしている、
しかしながら見事にまとめて書き上げているすばらしい作品。
秀逸な才能を感じます。
映像化しても、大変面白くなる作品に思えます。

まとめ

いかがでしたか?

芸能活動の合間に4年間かけて書かれたと言う作品、ファンの方はもちろんですが

ファンではない方の感想も、評価の高いものが多かったです。^^

自身で書かれた文章というのは、テレビで映るアイドルの姿からは想像出来ないようなその人となりが現れる表現方法なので、

私もすごく興味深いですね。

ここまで読んで下さってありがとうございました。

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