ヴァイオレット・エヴァーガーデンの公開は延期?損害賠償も気になる!

 

こんにちはりんごです。^^

京アニの愛称で呼ばれるアニメ制作会者「京都アニメーション」のスタジオで火災があり、

大きな被害が伝えられています。

 

 

現場でアニメを制作している方々の怪我も非常に心配なのですが

彼らが毎日、命を削るように制作されている大切な原画なども燃えてしまったのでしょうか?

また公開が予定されている「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」シリーズの公開はどうなってしまうのでしょうか?

 

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京都アニメーション概要

Kyoto Animation head office 20101010.jpg引用:wikipedia

株式会社京都アニメーションは

京都にあるアニメ制作会社で1981年に「京都アニメスタジオ」として生まれました。

元は仕上げの工程を行う仕上専門会社だったのですが、

1986年に作画部門を設立し、他社の動画の下請けもするようになりました。

そして、1990年代からは演出・作画・仕上げ・背景・撮影などを全て自社で製作する体制をとり、テレビアニメの質の高い仕事が評判を呼び、

京都アニメーションの名はアニメファンの間でブランド化した存在となっています。

 

 

2006年に制作された『涼宮ハルヒの憂鬱』は、大ヒットし

劇場版アニメにも進出、2009年に制作された『けいおん!』は、作品だけでなく

関連商品の売り上げも伸ばし、その経済効果は話題となりました。

 

 

 

「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」公開は?

 

そんな「京アニ」の直近作品の公開予定は

・2019年9月6日「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝-永遠と自動手記人形-」

・2020年1月10日劇場版「ヴァイオレット・エヴァーガーデン」

・2020年夏 「Free!」完全新作劇場版

の公開が予定がされています。

9月6日の公開が一番直近ですが、今回の事故がどう影響するのか

ファンにとってはそちらも気になる事ですよね。

 

 

 

アニメ作品が完成するのは、公開日のどれくらい前に完成しているのでしょうか?

これは映画によって、マチマチのようです。

中にはギリギリと言った作品や、未完成で上映された作品もあるそうです。

有名なジブリの「火垂るの墓」は、実は未完成で色が付いていない状態で公開されている画像があるそうです。

また、エンディングが間に合わず、後にエンディングだけ制作してビデオクリップで発売されたというようなケースや

映画公開日の当日早朝に並んでいた方は、

劇場スタッフが「今フィルムが名神高速に入った」というような会話を聞いた事があるといった情報もありました。

 

当事者からすると、神経が磨り減る道のりですね。

 

 

こういった様子を聞くと、アニメ作品の緻密な作業がどれほどの方々で支えられているか、

時間との闘いでもある事を感じずにはいられません。

 

クオリティーの高い作品を生み出される「京アニ」は質を追求される作品作りが売りです。

作品が早くに完成して公開まで十分な余裕がある、といった状況は考え辛く

妥協を許さない姿勢は常に締め切りとの闘いなのではないか・・

と感じます。

 

そもそも、火災があった現場にどれほどの数の作画があったのか・・

また怪我をされた方や、亡くなられた方もいらっしゃるという情報もあり

心が締め付けられる思いです。

 

日本の文化である、アニメを支える優秀なアニメーターの方がこんな事故に遭われるなんて、

ほんとにひどすぎます。

 

直近、9月6日公開予定の「ヴァイオレット・エヴァーガーデン 外伝-永遠と自動手記人形-」やそのほかの作品の上映予定が今後どうなるのか

 

延期なのか、公開未定なのか・・・

公式に発表されるのを待つしかなさそうです。

 

 

<追記>

上映に関しては予定通り、上映される事が決まりました。

3週間という限定ですので、多くの方が足を運ばれ混雑しそうです。

 

犯人の動機は?

放火した犯人は逮捕されているそうなのですが

そんな命を削って、生み出される作品を制作している場所を放火するなんて

どんな神経なのか・・

理解できませんし、許されない犯罪です。

 

京アニが近隣にあるせいで迷惑をこうむっている近隣住民の仕業なのか・・

と個人的に頭をよぎりました。

 

情報が入り次第、追記させて頂きます。

 

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容疑者への損害賠償は?

 

こういう書き込みもありますが、

これだけに事件を起こした犯人は、死刑が妥当だと個人的に思います。

 

また放火犯には、家事によって生じた損害賠償責任が生じます。

一般住宅が放火された場合、家財・住宅の損害額が賠償金として支払われます。

なお、保険会社から保険金が支給されている場合は、保険でカバーしきれなかった損害が賠償金として支払われます。

そして、被害者に支給した保険金額を、保険会社は放火犯に損害賠償請求します。

 

今回は会社が放火されたので、「京アニ」が会社として入っていた保険によって、賠償金額は変わって来ますし、

損害は建物だけではありません。

アニメーターの方やその親族に対しても、作品に対しても、今後の作品公開に及ぼす影響に対しても・・

そんな思いを巡らすと軽く、億は超えて来るのではないでしょうか?

 

正直、皆目見当が尽きません。。

 

まとめ

 

非常に残虐な事件が起きてしまい

残念でなりません。

 

 

この方の意見に同感です。

募金が必要ならさせて頂きたいですし、映画公開は何年でも待ちたいです。

今は、怪我をされた方の一刻も早い回復をお祈り申し上げます。

 

 

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